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美舌ブログ②~sakae発信~

東海エリアのグルメを中心に紹介 since january.1,2006 錦3でcafeをやっています

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このブログは

「美舌ブログ~sakae発信~」の続編です。2016年4月以前の記事は、旧ブログをご覧ください。(右下リンクからとべます)

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プロフィール

sakae

Author:sakae
Instagram始めました☆
美舌とは、食いしん坊、楽しん坊という造語です。
自分の趣味嗜好を覚書として書いています。…書いているうちに飲食関係者になってました。昼から飲めるカフェをやっています♪

イル アオヤマ '16.12月訪問

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「イル アオヤマ」。12月にはお友達からのリクエストでお伺いしました。
11月と12月と、運良く連続して伺えました♪♪


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まずはPierre Gerbais Cuvee de Reserveで乾杯。赤雲丹とばちこの入ったコンソメからスタート。


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三重県の伊勢海老とチャービル、セロリ。美しく緑鮮やか!


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スジカツオ、キャビア。


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北海道真鱈の白子、生のカラスミ。


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長崎クエ、聖護院かぶら。


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富山の黒鮑、肝、ヴィンコット。


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石川の香箱蟹、フルーツトマト、ウンブリチェッリ。


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白トリュフのリゾット。
カラスミ、香箱蟹、白トリュフと…、お友達の好物ばかりが出てきてテンション上がってましたね~。楽しいお友達ですw


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メインの肉料理はいつも3択。
20日吊るし熟成、保美豚ロースの炭火焼
根室・エゾ鹿の炭火焼
45日ウェットエイジング知多牛フィレの炭火焼

「イルアオヤマ」はメインだけではなく、炭火焼が美味しいお店です。


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金柑スフレ。スフレだ~、嬉し。テンションが上がるわ。


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'13 Borgo del Tiglio Collio Friulano
'11 Dom.Robert Chevillon Nuits Saint Georges Rouge Vieilles Vignes

「イルアオヤマ」さん、ごちそうさまでした。
楽しいディナーになりました。お友達のAちゃん、お付き合い有難うございました!また遊びましょう。
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ロジョック '16.12月訪問

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この日もコンサートへ行き、その後軽く食べるお店を。
久しぶりに「Rojoc」(ロジョック)へ行ってみることにしました。ほぼ満席だったけど、運よくカウンターが空いていました。ラッキーです。


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前菜をいくつかいただき、肉系を欲していた私たちはハンバーグを。ビーツが入っているものだから、真っ赤っか~。


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ワインはグラスでお願いしました。
'16 Sclavus Neos Oinos White(/ザギントス)というギリシャの珍しい白ワイン'11 La Grande Colline Vin Nouveau Rouge。ローヌのGamay。

シェフともお会いできて良かった良かった。ごちそうさまでした~。

井出ちゃんぽん 名古屋伏見店

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お友達と話してて、まだ記事にしていないことに気が付きました(笑)
伏見に新しくできた佐賀ちゃんぽんのお店、「井出ちゃんぽん」です。

ラーメンの中でも、ちゃんぽんはかなり好きな部類。
錦の「たなべ」で育ったと言っても過言ではない(笑)

名古屋、ちゃんぽんのお店って少ないですよね?
「たなべ」は昔の味ではなくなってしまったし、いつも決まっていくお店を持っておりません。
だから、ちゃんぽんのお店ができたと聞いて、すぐさま飛んでいきました。

営業時間も通しだから、私としてはかなり嬉しい。
ランチタイムは近くの会社員で満員だって聞いていたので、ちょっとずらして伺いました。


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食券を買って着席します。床がつるっと、ヒールだと滑りそうでした。危ない危ない…。

スタンダードなちゃんぽんを注文しました。野菜などからくる甘味を感じる、優しいお味です。
スープの旨味成分は無論ありますが、この程度なら…って思えました。何しろ、野菜をいっぱい食べられるのがいい!

ランチを食べそびれたときに思い出して行くことでしょう。
ごちそうさまでした~。

クリスマスコンサートからのチキンディナー

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クリスマスに“クリスマスコンサート”に行くという、素敵な過ごし方をすることができました。
昭和文化小劇場の開館記念コンサートへお友達をお誘いして。他のエリアにはあるのに昭和区になかったことにびっくり。
今回は昭和区在住の音楽家が演奏をしてくださいました。お友達ピアニストの演奏も聴けて満足満足♪


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コンサートの後は、「とりこころ池下店」へ。
クリスマスに鶏を食べるなんて、なんてまたぴったり!!
付きだし代わりのスープが美味しいんです。寒い日だったので、あったまる~~~。


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お任せで5種類と、下仁田ネギはリクエスト♪だって葱好きなんだもん~。美味しすぎて思わず声が出た。



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最後はから揚げ、クリスマスバージョン。いつもとは違って沢山の種類が入ってる。


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四恩のワインをぐびぐび。
美味しいクリスマスディナーになりました。ごちそうさまでした。耳も口も満足~。

つきあってくれたお友達にも感謝です。
また遊んでね。

ビバ ラ マイ ワイフ

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去年のクリスマスイブは、いわゆる“くりぼっち”というやつになるところでした。
ひとりだって呟いたら、お友達が「VIVA la MY WIFE」(ビバ ラ マイ ワイフ)に誘ってくれました♪わーい、わーい、ビバビバ!
よく行く天ぷら屋さんへ行くときに通る道にあるので、気になっていたんです。初訪問~~~~~!!

なんだけど…、
入ってすぐに気が付いた。『カウンターの中の人、わたし知ってる。でも思い出せない……』
そして、どうやら相手(シェフね♪)も同じことを思っていたみたいで、カウンターのあっちとこっちで記憶のすり合わせ(笑)
みんなが帰った後にようやく思い出せました!
10数年ぶりの感動の再会!?こんなこともあるんですね~。
これを機に今後もよろしくお願いします。洋梨フォルムの蟹クリームコロッケ美味しかった。ワイン会も気になってるし、また伺わせてくださいね~。


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パスタ、お肉、そしてチーズ。
お食事会の後半戦に乱入したのでした(笑)


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'16 Dom.Cazal Viel Vin Nouveau Blanc
自然派ワインを中心に置いていらっしゃるようです。


女友達っていい。
そう思うクリスマスを、ここ数年は過ごせています。
「VIVA la MY WIFE」も良いお店だったし、よい1日でした。感謝です。

ワインバー マテリア

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「波へい」のあとの2次会です。
伏見から華やぎエリアへと、てくてく歩いて到着です。ピボットライオンビルは、昔は1階に「ヴォーノヴォーノ」があったのでよく来ていました。

竹内ソムリエールのお店、「マテリア」はその3階にあります。
さすが住吉のビルの中、スナックぽい造りなので、知らないと躊躇うかもしれませんが、とても気さくな方で居心地の良いお店です。
しかも、楽しいラインナップのワインが、上の写真みたいに300円で楽しめてしまう。ワインラヴァーには堪らないシステムなのです。
その辺のお店では飲めないような品種だったりするし、お勉強にもぴったりです♪


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Weinmanufaktur Krems Gruner Veltliner/Austria

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'11 Dom.Grand Cotes du Jura Savagnin

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Herve Kerlann Aligote

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Dom.des Guyons Saumur Cuvee Vent du Nord Blanc


飲み比べができるところが満足度高い!
どれもお値打ちなワインだけど、美味しいし色々な発見ができました。でもすぐ忘れる、記憶力の無さが致命的(汗)
頑張りますww

波へい

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最近知り合ったお友達とおデート♪
次にワインバーへ行くことになっていたので、軽く腹ごしらえをしましょう。では、伏見の「波へい」へ。
最近はもう珍しくなくなってきましたかね?おでんとワインの組み合わせ、それに特化したカジュアルなお店です。


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続々とお料理が運ばれてきました。
とてもお洒落なおでんです。同じ区画に有名な味噌おでんのお店があるけれど、そことは全く被りません。
ちなみにこれは、パクチーの水餃子。豆乳クリームのお出汁が張られています。


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ポルペットーニとは、イタリアの肉団子のこと。先と同じ豆乳クリームです。


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おでんの定番種、卵(半熟)。カポナータソースって書いてありましたけど、これもちょいクリーミーです。女性受けしそう!でもこの日の店内、サラリーマンだらけでした(笑)


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キングオブおでん種は、やっぱり大根でしょう。牛タンの赤ワイン煮が掛けられて、サワークリームもアクセント。


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清流クレソンと生ハムのシーザーサラダ。
野菜も挟みつつ、お料理を楽しみました。


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思ったよりワインの種類は多くなかったかな。
グラスでお願いしましたが、2択で選ばせていただきました。これはColumbia Crest H3 Horse Heaven Hills Chardonnay。
他にどんなご提案があるのか知りたい~。
気楽に使えそうなお店でした。また機会があったら行ってみたいと思います。

さて、次はワインバーへ。1次会では飲みすぎないように気を付けました(笑)

麦福でカレーうどん

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ある日の晩御飯。大好きな「麦福」へ。
お店に入るとカレーの香りがふわっと。メニュー決まった!!初めてカレーうどんを注文しました。

福神漬けが乗っています。
そう、この福神漬けがこのカレーうどんの味を象徴していました。
いわゆるうどん屋さんで食べる出汁が効いて、とろみのあるカレーうどんっていうよりも、昔実家で食べたカレーって感じです。翌日は残ったカレーを白玉うどんにかけて食べる、まさにあんな感じ。
な~んか懐かしい。最近の私の口には新鮮でした。


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卵の天ぷらを乗っけて。


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天ぷらも必須でオーダーします。


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「麦福」の前か後に行ったのは、「凛」。
定番のハシゴコースです。Da Falco Fiano di Avellino。香りが印象的、すっきりして美味しいワインを頂きました。
いつも有難うございます。

会員制レストラン crema

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伏見の高層マンション、最上階の一室を使った会員制レストラン「crema」へ行ってきました。
マンションの一室を使ったレストラン…名古屋にも数店舗あるけれど、まだ存在したんですねぇ。
あ、とはいえ、そのうちの閉店が決まってしまっているのだとか。アメリカ帰りのシェフが、またどちらかへ旅立たれるのかな。

まずは前菜の盛り合わせから。
鯖の和風マリネ、鰯の香草パン粉焼き、帆立貝柱のカルパッチョ。


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クリームソースは自家製パンでぬぐっていただきます。メニューにスタイルブレッドってありましたが、スタイルブレッドって何ですか?(苦笑)


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渡り蟹、蟹、鱸、ムール貝などを使ったブイヤベース、鱈のソテー添え。
私が想像するブイヤベースではなく、少し驚きました。海鮮と塩鱈によって、なかなかパンチのある濃厚な味わいになっていました!パンチのある赤ワインが飲みたくなる~。


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「アマトリチャーナ」
ラストにパスタが、がっつり!でした。お腹がいっぱい~!!


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お店にあまりお酒類が揃っていないということで、皆様で持ち寄り。
あ、でも私はそれを知らなくて(汗)私の分までご用意くださいました。感謝。
泡はSavia Viva Brut Reserva。Penedesのスパークリング。Parellada59,Xarel-Lo24,Macabeo17%

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Perrie Jouet Grand Brut

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Cave de Tain Crozes Hermitage

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'13 Domainew Leflaive Macon Verze

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Louis Roederer Brut Premier


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さて、ここからは2次会。「ルタンペルデュ」の1階バーへ。
持ち寄りが泡白ばっかりだったし、赤ワインが飲みたいねって。
Lucie et Auguste Lignier Morey Saint Denis 1er Cru

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'01 Bonneau du Martray Corton Charlemagne Grand Cru
こちらは偶然ふらっと現れたソムリエ氏のお誕生日祝い。おめでとうございました。
ご相伴に預かっちゃいました。有難うございました~。

楽しい1日でした。
ご一緒くださいました皆様、有難うございました~。次会も決まりました。よろしくお願いします♪

日本未入荷のショコラ会 '17.1月

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1月のショコラ会は、“日本未入荷”がテーマでした。
美しい!!一目見てその美しさに目を奪われました。
こんなショコラがあるんですねぇ。おふらんすの香りが漂いまくってます~~。ルノートルの「カレ・デュ・フェット」というショコラです。

ルノートルはパリの老舗パティスリーで、デリカテッセンもやっているんですって。パリのセレブはルノートルでデリをお願いしてパーティーをするんだとか!?
現ルノートルは二代目。創業者・先代のガストン・ルノートルはフランス菓子界の父とも呼ばれる人。

今回のショコラはクリスマス限定バージョン。特別にオーダーしたものをキャリーで運んでくださった…なんて素敵。
薄いショコラの中にはきちんとガナッシュが入って、上にはオレンジピールや生姜のピール。凝ってます。


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ある意味これもインパクトがありました。だって…NHKって(苦笑)
ショコラ名も「NHK」なのですが、ジャンポール・エヴァンの奥様が元NHKの方なんですって。そら、日本では食べられないはずですね。
でもこれ、美味しかったな~。


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二層に分かれたプラリネが、絶妙な味わいでした。


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こちらは、「ベルナション」のトリュフです。
先々代からのルセットで、創業当時の味を継承。“Bean to”ならではの酸味のある味わいです。
甘さ、酸味、苦み、絶妙なバランスで流石。見た目がごく普通のトリュフだったけど、甘く見ちゃだめね。これまで食べたトリュフの中で一番美味しかったかも。
最近、カカオ豆から作るショコラが流行していますが、昔からそれを実践している数少ない老舗の一つです。


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アラン・デュカスの「カフェ」。
自家焙煎ならではの香りに加えて、珈琲の香りも。力強い味わいのショコラでした。


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ここからは自宅でいただいたもの。
ルノートルの「プラリネ」と「エレガンス」。「エレガンス」はいわゆるオランジェットのこと。コーティングしているチョコレートの中には、砕いたアーモンド入り。アーモンドもキャラメリゼしたものを使うなど、手の掛け方が一流です。


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右手:ハイネマンの「ダド・フィオレンティーノ」。中からキャラメルがとろっと。甘くて幸せになる味。ショコラの部分がフランスぽくないなって思ったら、やはりそうでした。ハイネマンは、ドイツの老舗コンディトライ(お菓子屋)なんですって。

左手:ベルナションの「パレドール」。ベルナションは、サロンデュショコラで購入できます。狙っている方も多いのでは?


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上の2つはどちらもアランデュカスのもの。
右手が「ブルンヌ・アルマニャック」。左手が「プラリネ」ですが、この2つはどちらも好みでした。
プラムの酸味とほどよく効いたアルマニャックがいい塩梅だったし、プラリネも塩がアクセントになっていて、さすが三ツ星レストランシェフ。ならではの感性!


美味しいショコラは、妙に満足感があるし、不思議にお腹が膨れます。
少しのショコラと好みのドリンク。優雅すぎる時間ですね~♪
ま、ショコラってお高いですしね、ちょうどいいね(苦笑)

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