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美舌ブログ②~sakae発信~

東海エリアのグルメを中心に紹介 since january.1,2006 錦3でcafeをやっています

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このブログは

「美舌ブログ~sakae発信~」の続編です。2016年4月以前の記事は、旧ブログをご覧ください。(右下リンクからとべます)

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プロフィール

sakae

Author:sakae
Instagram始めました☆
美舌とは、食いしん坊、楽しん坊という造語です。
自分の趣味嗜好を覚書として書いています。…書いているうちに飲食関係者になってました。昼から飲めるカフェをやっています♪

Restaurant Satoshi.F  : 【岐阜】

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「Restaurant Satoshi.F」(レストラン サトシ F)へお伺いしました。
岐阜にあるレストランですが、すでに東京は銀座への移転が決定しているお店。なかなかご縁がなくてお伺いできていませんでしたが、移転前に!駆け込み訪問することが叶いました。どうやらそういうお客様多いみたいですよ(笑)
岐阜は8月末で閉店と聞いていたのですが、どうやら少し延期しているようなので、まだ間に合うかもしれません。

こちらのお店、ジャンルは“イノベーションフュージョン”に属するらしい。
なにそれ?って正直思いましたが(苦笑)、直訳すると、革新的な各国融合料理ってことですか!?難しいことはよく分かりません(汗)

名古屋で言うと、「トゥラジョア」「レミニセンス」「ルコネッサンス」もそうみたいです。(食べログ調べ、笑)
革新的なフュージョンといえば、エスプーマ、液体窒素、低温調理、キャビアボックス?分かりやすいところでは、そういう調理方法をイメージしますが、上記のお店は他店に比べるとその特色がよく出ているということなのでしょうかね。
「Restaurant Satoshi.F」に関して言えば、「開化亭」ご出身ということもあり、中華との融合を意識したお料理が多いようです。


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「炙った鱧、トマトジュレ」の次は、「椎茸とビーフン」。このビーフンは定番ですね。唐墨で合えてありました。

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「燻製した鯖」。これは見たままの味かな。

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「天城の黒豚を使ったチョリソー」。底にはじゃがいものピュレが敷いてありました。

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「鮑の肝を使ったリゾット」

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「黒トリュフ、黄金茸、金華豚のコンソメ」
香り高い一品ではありましたが、味のバランスが私は苦手でした…(汗)自己分析すると、こういうところが、おそらく周囲の嗜好と違うところ。

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お魚料理は鱸。茄子のピュレが乗っていました。

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メインは豚肉って仰っていたように思いましたが、出てきたのは羊ちゃん♪
チョップか!!と思い(←苦手なことが多いのです)、ヒヤッとしましたが、こちらの火入れは美味しく頂けました。良かった~。

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デセールは無花果。最初は無花果そのものを出されたのですが、一旦引かれて、姿かたちを変え再登場。とろとろに焼かれた無花果に紹興酒のアイスが添えられていました。

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ワイン、美味しく頂いちゃった(あは)深謝!

移転前に訪問できて良かった~!!
この日は不思議なメンバーでの会食だったけど、問題なく会話が弾みました。ほぼ飲食の話題です(笑)
「Restaurant Satoshi.F」さんのお料理、美味しかったけどもっと刺激を欲する私がいました。銀座のお店ではぐいぐい攻めてほしいですね~。ご馳走様でした。
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エピキュール モア

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フレンチの新店、「epicure moi」(エピキュール モア)へ行ってきました。
名古屋でも定番のスタイルになったカウンタースタイルのお店。まずはランチでお伺いしました♪
ランチは5,000円、ディナーは10,000円のコースのみ。

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フレンチに来て飲まずにはいられません。ランチでもね^m^
そうそう、こちらのワインはビオでした。ふむ…。

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アミューズとして、「湯引き鱧、胡瓜、柚子胡椒」。
見た目は勿論、味わいもジャパニーズ~!!!爽やかな夏の風が吹きました。ちりん~、風鈴の音も。

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「メジマグロ、アボカド、せいご、帆立貝」
カウンターなので目の前で盛り付けられる過程が見られ、楽しいです。色々なお味が楽しめました。

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きたあかりのピューレの上にムール貝、そしてコンソメジュレ。きたあかりはムール貝のお出汁でのばしてあるのだとか。

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パンも手作りされているそうです。むっちり系で美味しい。食べすぎちゃう。

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「サラダです」と出してくれたカクテルグラスには、フォアグラ、夏野菜、無花果。豆腐のドレッシングが掛かっていました。

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お魚料理はこぶ鯛。小烏賊と一緒にプロバンスバターでソテーされていました。
底には、サフランのリゾットも。このお魚料理のとき、一気に時代が遡って懐かしい気持ちになりました。

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お口直しのグラニテも!ライムと白ワインのお味でした。

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「松坂豚ヒレ肉、自家製ピクルス、マデラ酒、ハニーマスタード」

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柔らかなヒレ部分が素敵。

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パプリカのアイス、ブラッドオレンジのゼリー、冬瓜のシロップ煮などが入っていました。

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小菓子として人参ケーキ。カントリーさはあるけれど、しっとり甘くて美味しかったです。
珈琲、一杯ずつ淹れてくださって嬉しかったな。

基礎的な部分はクラシックなフレンチなんだけど、和食の要素を取り入れていて食べやすい印象でした。好みが分かれる部分だと思いますが、最近流行りかな?と思います。ごちそうさまでした!

金沢3日目 小泉再訪

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お昼は「小泉」さんです。またもや、どこからともなく友人が合流。更に、金沢在住の方も合流してご一緒させていただきました。
みんなで楽しいランチをすることができました。

「小泉」さんも冬以来の再訪です。とても美味しい天ぷらに満足したお店。
今回も大満足でした。美味しかった~。

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お醤油、塩、煎り酒。3種類で頂きます。

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フィンガーライム、初めて頂きました。粒粒食感が楽しいですね。

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この時季、どのお店でも登場する鱧ですが、こういう変化球が素敵です。
玉葱のお出汁がとても美味しく印象的なお椀でした。

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天ぷらがスタートです。バリッと揚げた海苔。そして雲丹をオン!

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車海老は2種類。1種類は大葉が巻いてありました。

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やっぱり私、天ぷらは鱚などのお魚系が大好きだな~。

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らっきょうなど。箸休めは定番ですね。

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みんなが食べていた痛風丼(常連さんのみだと)に惹かれつつ、かき揚げ丼にしました。
だって食べてみたかったんだもん。

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ジュンサイ入りのお味噌汁。

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ズッキーニ珍しいね。

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「小泉」さん、ごちそうさまでした。最後、ちょいと焦ってミスってしまい申し訳なかったです。
さて、充実の金沢旅が終了。
冬の金沢とはまた違って楽しかったです。今度また冬に戻ります。楽しみ楽しみ。

金沢旅3日目 鈴木大拙館

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金沢最終日になりました。午前中は散歩がてら「鈴木大拙館」を訪問しました。

~鈴木大拙~
金沢出身の仏教哲学者、文学博士。
仏教、特に禅の思想の研究・普及に努力した学者です。

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「無心を取り戻す」 大拙

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「スーッとやるんだ」 大拙

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「たとえばここに林檎がある」 大拙

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「永遠とは、この知性・感覚の世界におけるわれわれの日常の経験であって、この時間の制約の外に永遠があるのではない。永遠は、生と死の真只中、時間の進行の只中においてのみ可能である。自分が指をあげる。これは時間の中である。そしてこの指先に、永遠が躍動している。」 大拙

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「鳥は大地の上を飛んでいる」 大拙

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「味は体験である。何か辛いかを、自ら嘗めて自ら知ることである。冷暖自知である。われらのごとく文字の上でのみ生きているものは、何事につけても観念的になって、味わうことをせぬ。」 大拙


気持ちがスーッとしました。
いい朝です。

金沢旅2日目 一献再訪

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夜は去年冬にもお邪魔した「一献」さんへ。
美術館へ行ったりして動き回ったわりには、お腹がそんなに減ってない~~。昼にお寿司を食べすぎたか!
お酒は控えめにしておこっと(笑)
赤皮栗かぼちゃのスープからスタートです。“赤皮南瓜”とは加賀野菜の一つです。

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鱧は涼しげにジュンサイと一緒に。「一献」さんのお料理はお上品な味ですねぇ。

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鱸と松茸のお椀。白瓜も。

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鮪や赤烏賊のお刺身。

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鮎の塩焼き。

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「一献」さんのスペシャリテ。鰯のつみれが入ったお椀です。
お椀が2つも??いえいえ、お出汁自体も異なるお椀で全く問題ありません。つみれがふわふわで美味しかったな~。

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やったー。
土鍋ご飯は、からすみにトマト!!しっとりとしていて、リゾット寄りのお味でした。

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ご存知ですか?ルビーロマンという品種のブドウです。
石川県が誇る葡萄の新種で、初競りの時は1房数十万円の値がつく高級品。この日のお昼にデパ地下で見て食べたいな~って思ってたんです♪

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繊細でお上品な「一献」さんのお料理、堪能しました。
今度はいつ来られるかしら?またそのうち…。

金沢旅2日目 金沢21世紀美術館

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「みつ川」さんの後は皆様と一旦お別れして、個人行動タイム。
去年の冬に時間切れで観られなかった「金沢21世紀美術館」へ行ってみることにしました。やっぱり1度は訪れておきたい!!

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勿論アート作品。
可愛い…けど哀愁あり(苦笑)掛ける言葉は一つ、「お仕事お疲れ様です」、かな。

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でもこっちは違います。
ホテルまでの岐路で見かけた、なんでもない外壁です。
美術館帰りだったからか妙にアートな気分で、外壁の剥がれた部分に芸術を感じる私でした。

金沢旅2日目 みつ川

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兼六園を後にして東山の方へ向かいました。
ランチは、「鮨 みつ川」さんへ予約を取ってありました。お友達とはこちらで合流。
ある方に言われたのですが、「せっかくお友達がいるのに一緒に観光しないなんて、変わってますね~」って。

あまりにいつもの事過ぎて、この不思議さに気が付かないでいましたよ(笑)
観光したい人もいるし、いない人もいるし、あっても行きたい場所も違うしねぇ。ランチの時とディナーの時だけ、どこからともなく集う我々です。

「鮨 みつ川」さんは、この度のミシュランで星を獲得されました。
今回の旅行で伺ったお店3軒は、すべて獲得なさったお店です。おめでとうございます。

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お寿司だけのコースもあるようですが、がっつりコースでお願いしています♪

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カワハギと肝とか出てきたので、日本酒もお願いしました。

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寿司前でお腹が膨れちゃいます(苦笑)

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気持ちよく頂きました。
お寿司は、酢や塩分、醤油の塩梅など全体的にきりっとドライ。温かいシャリが印象的でした。
機会があったらまた行ってみたいです。ごちそうさまでした♪

金沢旅2日目 兼六園散策

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金沢2日目の朝です。
まずは、珈琲専門店を発見したのでモーニングコーヒーを頂きました。
そちらではマスターに色々な見どころを教えていただきまして、嬉しい限りでした。気になったところがあったので、そこは3日目に行くことに。


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散歩がてら「兼六園」へ。
昨年の12月に金沢へ来た時は、時間が足りなくて寄れなかったんです。午前中にも関わらず、ごっつぅ暑かったですが、気持ちよく散策しました。

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「時雨亭」
5代目の藩主、綱紀が初めて作庭したころからあった建造物。その頃は「蓮池御亭」(れんちおちん)と呼ばれていたそうです。

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「松の傷」
燃料を取るための傷。

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重要文化財「成巽閣」

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「雁行橋」


 あかあかと日は難面もあきの風   芭蕉


句碑がありました。
夏も終わりそうです。

金沢旅1日目 片町徘徊の巻

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金沢へ行ってきました。去年の12月に行って以来、すっかり気に入ってしまった金沢です。
夏の金沢、めちゃ暑かったです~。

しらさぎが到着して、真っ先にしたこと。
ジェラートを食べに行きました♪野々市にある「マルガージェラート」さんです。
野々市駅から600mほど歩きましたか。暑くて私が溶けそうでした。

女子学生たち(中学生かな?)にも人気のお店のようで、私も混ざって食べました。
能登のプレミアムミルク、ピスタチオ、マスカルポーネ。トリプルを選んだら700円にもなってしまった(苦笑)
濃厚なジェラートですごくクリーミーでした。口に残る脂肪分が少々気になったかな。


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ジェラートからのジントニック!
一気に夜中へと時間が流れました…(苦笑)

ホテルへチェックインした後は、片町エリアへ繰り出しました。
まずは、予約不可&写真不可の有名焼き鳥屋さん、「火ート」さんで、友人と合流。

その後、金沢のオーセンティックバーといえばこちら。「キナセ」さんで、もう一人友人が合流。


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「ゲデレー木倉町」に移動。
ベルギービールを100種類も常時楽しめるお店でした。


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ラストは、「だいぬき屋」さんで〆饂飩。
遅い時間に美味しいうどんが食べられました。

さて、1日目から頑張りすぎた!?(苦笑)
ごちそうさまでした。
翌日からが本番です。

おはぎも美味しかった~

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つい先日ご紹介した「一朶」さん。
限定でおはぎが登場していたので、買いに行ってきました。そして実家の母にプレゼント。
母が大好きなおはぎ、誕生日が近かったしね(笑)

きなこ
濃し餡
粒餡

幼いころは餡子ってそんなに好きじゃなかったんだけどなぁ。
自分もそういう年齢になったってことかしらね、おほほ。

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