美舌ブログ②~sakae発信~

東海エリアのグルメを中心に紹介 since january.1,2006

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このブログは

「美舌ブログ~sakae発信~」の続編です。2016年4月以前の記事は、旧ブログをご覧ください。(リンクからとべます)

プロフィール

sakae

Author:sakae
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美舌とは、食いしん坊、楽しん坊という造語です。
ブログの力を借りて誹謗、中傷?…致しません。事実しか書きません。あくまでも一個人の趣味嗜好だと思って読んでください。

九州のチーズとワインの会 at  とりこころ池下店

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「とりこころ」では定期的にワイン会を開催していらっしゃいます。
この日は、≪九州のチーズとワイン≫というテーマでした。実はチーズがそれほど得意ではないので、チーズだけだったらキツイな(汗)と思っていたのですが、思いのほか美味しくて嬉しかったです。
いつもの焼き鳥も沢山いただけたし、あれこれワインと合わせていたらチーズもほぼ完食!楽しかったです。

上のチーズは、益城。熊本の「ファームQ」のチーズです。
セミハードタイプ、優しい味わい。一番被害の大きかった場所が、チーズ名になっています。


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「ダイワファーム」のチーズは3種類頂きました。モッツァレラ、リコッタ、ロビオーラダイワ。


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熊本の「玉名牧場」のルミエール。


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大分の「うらけん由布院チーズ工房」のチーズは2種類。「なっち」と、「リコッタ アーリオペペネロ」。「なっち」は梅酢に漬けた後に紫蘇の葉でくるんだもの。日本的な見た目と味わいで、酸っぱい~。
下のは商品名から分かるように、にんにくを混ぜた黒胡椒で覆った個性派。トリュフのように削って食べるのがオススメ!


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宮崎「中西牧場」の「甘乳蘇」。日本古代のチーズ、蘇を現代に蘇らせた商品です。奈良で食べた想い出が蘇るし、名古屋だったら四間道の和食屋さんで食べられますね。


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福岡「糸島ナチュラルチーズ製作所TAK-タック‐」の「コハク・クミン」。
まさにクミンの香りが立ち込める個性派チーズ。もっちりとした食感が良かったです。


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最後のチーズは、熊本「山の未来舎」の「nipponia blue 飯田丸」。
震災で被害を受けたことで有名になった、熊本城飯田丸五階櫓をモチーフにしたチーズ。丁寧に作られたことのわかる食べやすいブルーでした。


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お料理は、まずは前菜。
鶏リエット、焼き空豆、白茄子の肉味噌かけ、合鴨きんかん、菜の花の胡麻味噌かけ、ミニトマト煮浸し。


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心臓、ネギマ、砂肝、つくね、もも蕗味噌焼き


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ミニつくねのワンタンスープ


楽しい会でした。
予想外に久しぶりの再会も果たせたしね♪
チーズも少しずつ勉強しまーす。

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